今日は1階のフロアーでお芋を食べる企画です。

職員が川越の芋街道の農園から「シルクスイート」という品種のお芋を購入してきました。

厨房のスチームコンベクションで焼き芋を準備、ほくほくの美味しい焼き芋が出来上がりました。それを昔ながらの焼き芋屋さんスタイルに新聞紙でくるみます。

その一方で、嚥下の弱った方達用にはスイートポテトをご用意しました。

「あたしたちの手にかかれば芋だって、特別なスイーツになるんだから♪」と企画した職員達が愛情込めて作りました。

 

 

「い~しや~きいも、おいもっ!」

と石焼き芋屋さんの音声を流しながらワゴンに載せた焼き芋とスイートポテトをリビングでお配りしました。

皆さん、石焼き芋が来た⁉とテンション↗↗↗

「さすが本場の芋は旨いね~」と甘い焼き芋に喜びの声や「あたしは鹿児島で嫌ってほど食べたからいいわ」と言いつつ笑顔でお芋と記念撮影している方等、それぞれのご利用者様の個性的な反響がありました。

 

今回の行事を通しての職員の所感として、季節を感じる食べ物を多くの方と一緒に味わうことも集団生活で得られる喜びのひとつなのだと実感する企画になりました。