2020.02.05
2月3日(月)晴天。今年も絶好の節分日和。
毎年の節分の豆まきはこぐれの里でも伝統行事。各所を回る鬼めがけてご利用者様や職員が豆を投げつけ、日常の中でのささやかなストレス発散にもつながっているとかいないとか・・・。
そんな節分イベントですが、昨年からのイベントのグレードアップの波に乗って強力にパワーアップしました。
今年は計7人の鬼が新調され、よりリアルでそして個性引き立つ面構えの鬼面が仕上がりました。
昨年のハロウィンでもかなりご利用者様の反応が心配でしたが、節分の鬼は更に職員の熱量が反映されて出来上がってみてその恐ろしい鬼の形相に職員たちにも少々不安がよぎります・・・
その為、少しゆるキャラ系の鬼を入れたり、パフォーマンスに笑いやちょっとした下ネタのエッセンスも加えて挑むことにしました。
ご利用者様の笑顔、そして職員たちも笑って(ところどころ失笑)見守ってくれて鬼たちも一安心。
全6ユニット+地域交流スペースの書道教室の前でも踊りのパフォーマンスを披露し、汗だくになりながら鬼たちのオンステージが続きました。
豆を投げ、豆を食べ、笑ったり怖がったり記念写真を撮ったりと普段ののんびりした日常とは違ったカオスのような時間が流れる中、ご利用者様も職員も一緒の時を楽しみました。
鬼たちが暴れる陰で豆を拾ってくれる職員たちが後ろで待機してくれていました。
鬼のパンツを降ろすと、そこには福が!!
拝まれるなんて鬼たち恐縮です!
(命乞いではありません)
ご利用者様やご面会のご家族様からの労いと感謝の言葉もいただき豆まきも無事に締めくくられました。
ですが、鬼たちにはまだ仕事がありました・・・
エピソード弐に続く
~coming soon!~