慶長五年九月十五日(西暦1600年10月21日)、日の本が東と西の陣営に分かれて戦った関ケ原の戦い、その戦いで勝利した徳川家康が江戸に幕府を開いてからは200年以上もの間、世界に例を見ないほどの長い間、日本は天下泰平な時を過ごしてきた。しかし、その平穏な日々もやがては瓦解し、幕末では多くの武士や志士達の血が流れ、近代化を進めた日本は世界を相手に戦うなど、戦いの歴史は繰り返されてきた・・・。
そして、戦後もすでに70年以上が経過し、日本もすっかり平和が当たり前と誰しもが信じて疑わない中、武蔵野国の小傅(こぐれ)村(現在の東京都練馬区大泉学園町)ではすでに新たな戦に向けて戦支度が進められていた。

その相手は驚異的な威力と速さで全世界を席巻し、恐怖で世界を支配しようとしている未知の相手、新型コロナウィルスという。

その強力な敵に打ち勝つため、小榑の職員は様々な仕度を重ねていた。
敵を撥ねつける硬い兜を作ったり・・・

ウィルスの防具となる合羽(ビニール製ガウン)を縫い合わせたり、両眼を保護する透明な盾(フェイスシールド)を作成したり・・・

剣術の稽古をしたり・・・

籠城戦に備えて、物資の運搬方法を模索したり・・・

侵入者を捕獲する術を体得したり・・・

屈強な騎馬隊の武将や・・・

美丈夫を召し抱えたり・・・

床を綺麗に磨いたり、情報収集したり・・・

軍議を重ねたり・・・

腹ごしらえをしたり・・・

音を奏でたり♪

ちょっと休息したり・・・

入城口には、敵の侵入を防ぐ西洋風の暖簾を設けたり・・・

城内にも敵が侵入した場合、本丸を攻め込まれないように西洋風の暖簾と防御箱を作ったり・・・

精鋭達を揃えて敵を迎え撃つ準備をしています。

そんな小傅(こぐれ)軍にたくさんの応援物資の差し入れがあり感謝!!(消毒用アルコール、マスク、お菓子等々)

訪問歯科軍の皆様(いつも口腔内の黴菌を掃討してくれてありがとうございます)。

 

私たちは、新型コロナウィルスに負けません!

こぐれの里一同