緊急事態宣言が5月31日まで延長する中、こぐれの里では2月末からその対応をその時の社会情勢や地域動向、ご利用者様の生活全般への影響やご家族様の心配、職員の負担も含めて常に協議を重ねて対応してきました。

これまでの対応の一部分をご紹介します。。

手洗い、消毒、うがいの励行。

三密を避けて、職員はフロアー間の接触制限、食事個所の分散、食事中の会話自粛。

職員玄関口で上衣脱衣、消毒、検温の徹底で持ち込みリスクを削減。

受診やショートステイの送迎車の飛沫感染防止対策。

感染者や感染疑い者(病院からの退院者もリスクがある為同様の扱い)の個室対応時、清潔区域と汚染区域を分ける中間区域を設営。

補充困難なアイテム(ガウン、フェイスシールド)の作成。

病院から退院された方の飛沫防御シールド。

WEB面会の実施。

職員も毎日の検温の実施、37℃以上は出勤を控えること、また同居家族に同様な症状がある場合も同じように出勤を控えるようにしています。

また、ショートステイのご利用者様にも検温の実施と発熱時はサービス提供を中止させていただいております。

 

厳しい制限が課される中、一日も早い収束が図れるようみんなで協力してこの厳しい状況を乗り越えていきたいと思います。