いただいた大玉スイカは全部で3つ。7/22と7/24にご利用者様と職員で2フロアーでそれぞれ一つずつ召し上がって残った一つ。

普通にお出ししても、先日のスイカ割りのような皆様の反応は期待できないので、職員の発案でスイカジュースを作ることにしました。

 

まず、すいかの上の部分をギザギザに切り抜く。

上の皮を取って、中の身をすべて取り出す。ザルで中身を濾しながら種を取り除く。

ドリル(刃は消毒済)で穴をあけ、蛇口を取り付ける。

目と鼻をつける。先ほどの中身をスイカに戻して完成。

スイカジュースをみなさんにお届けしましす。

みなさん、スイカの顔についた蛇口からジュースが流れ出すのを面白そうに眺めていました。

また、中身のジュースもみなさんから好評で「とっても甘いわ~」「ほんと、スイカだわ」と喜んで召し上がられていました。

それでもやっぱり、みなさんにとって夏を感じるのは皮つきのスイカにかぶりつくことが一番なのかなと実感しました。

猛暑が続く今日この頃ですが、暑さにも負けずコロナにも負けず、みなさんが笑顔で一日一日を過ごしているのがなによりです。