これは最近のこぐれの里であった日常のご紹介です。

➀あるご利用者様が、自分のお部屋から車いすをこいで、職員のいるステーションに来られました。

「これ、用務さんが忘れていったよ!」と掃除に入った職員が忘れていったポーチを届けてくださったのでした。

職員から感謝されてはにかむご様子が素敵でした。

②100歳(1月で101歳)のご利用者様が就寝介助中の職員の顔を見て、頭を撫でたり顔を両手で引き寄せ、おでことおでこををくっつけたりして笑顔でお話してくださいました(指導で付き添っていた先輩職員が撮影)。

職員は7月で19歳になったばかり、年の差なんと81歳!

今年度のICT機器導入により、今ではiPhoneを持ち歩きながら業務をしている為、こういった何気ない日常をその場でパシャリと撮影できるので、文字(記録)では伝わらないその場の素敵なシーンをみんなで共有することができます。

普段なかなか見られないこぐれの里での日常を今後もご紹介していきたいと思います。