新年明けましておめでとうございます。

昨年は新型コロナウィルスが五類になりましたが、それでも一年を通してコロナとインフルエンザの対策に追われる中で、敬老会をはじめ様々なイベントや普段の日常も少しずつコロナ前の様相を取り戻しつつある一年でした。

そして今年の始まりの一日はここ数年にないくらい穏やかな元旦を迎えることができました。

元旦の朝はご利用者様のもとに施設長をはじめ職員達が新年の挨拶に回りながらお屠蘇を提供しました。

 
 

「おいしいね」と喜ばれる方、苦手と言いながらもグイっと盃を傾けられる方、それぞれにお正月の味を味わっていただきました。

お屠蘇の後にはおせち膳。かなりのボリュームがありますが、みなさん普段から想像できないくらいしっかり召し上がられました。

↑写真は職員の物です(お赤飯は山盛りサイズ)。

 

午後は恒例となった「こぐれ神社」に初詣。

風が強かったので屋外はやめて3階のラウンジで参拝しました。

みなさん、それぞれ熱心にお祈りしていました。

中には、斬新なお祈りスタイル(踊り?)の人がいたり、

お堂の中を覗き込む方もいらっしゃいました。

手を合わせられない方には、職員が片方の手を合わせる素敵なシーンも

だんだん風が弱くなってきたので、屋上で日向ぼっこを楽しむ人たちも

目を凝らせばスカイツリーも見えました。

以前は屋上から富士山も拝めたのですが、この周囲も建物がどんどんと増えてきて、今は3階のさらに上の給水塔に登らないと見られなくなりました。

今年一年が皆様にとって良い年でありますようご祈念いたします。