3/5に近隣の大泉西中学校の生徒さん達との交流会が行われました。
初めて介護施設に足を踏み入れる生徒さん達も沢山いる中で、まずは介護施設の概要とそこで生活するご利用者様の様子を職員から説明しました。
親戚が施設に入所している生徒さんや親御さんが介護の仕事をしているという生徒さんもいましたが、ほとんどの方にとっては介護施設がどんなところかはイメージしづらいところだと思います。
そこでまずは誰しもが病気や障がいをもって介護を受ける可能性があることや介護施設がどのようにご利用者様の生活を支えているかや、認知症の方はどうしたことで困るのか等の説明を行いました。
また、実際に介護職員から介護の仕事の大変さとともにやりがいや日々笑える場面があることを紹介し、皆さん真剣な表情で職員の話に耳を傾むけていました。




説明の後、実際にご利用者様との交流の場では、生徒さん達が準備したトランプでのばば抜きや、○×クイズ、折り紙を折ったりと、緊張しながらも一生懸命ご利用者様に説明して取り組んでくださいました。
最初はおっかなびっくり関わっている様子も見られましたが、それでもご利用者様から感謝されたり喜ばれているうちに、より積極的に声を掛けたりサポートする生徒さん達の姿に感心しました。
こういった機会を通して、介護施設をより身近に感じ、介護に興味を持ってくれる方が一人でも多くいてくれたらなと思うところです。