毎年、東京都社会福祉協議会が主催する「東京の介護ってすばらしいグランプリ」という介護業界の魅力をアピールするイベントがあります。写真や動画、コラム、レシピなど介護の魅力あふれる作品を募集して、優秀な作品を決めるイベントです。
こぐれの里は2022年度のグランプリの写真部門に初めて応募し入賞しました。そして今年度は最優秀賞を目指し、たくさんの素敵な写真の中から職員を初め面会のご家族様等からも投票していただいて応募作品3枚を厳選して応募することにしました。

そして、つい先日グランプリの結果発表があり、見事その中の1枚が「最優秀賞」を受賞しました!!

タイトルは『104歳とひ孫さん20歳』

その写真がこちら☟

『東京の介護ってすばらしいグランプリ2024』ホームページはこちら☟
http://koureikyo.com/

昨年の成人の日に、こぐれの里最高齢のご利用者様の所にひ孫様が晴れ着で訪問された時に撮った記念写真でした。
ひ孫様の晴れ姿を見てご利用者様が「ばんざーい!!」とする姿にご家族だけでなく職員も感激した場面でした。

こぐれの里では日頃より、様々な生活の場面を写真に収めています。
職員はご利用者様の日常の素敵な一瞬に当たり前のように立ち会うことができますが、ご家族様にはあとで言葉で伝えても伝えきれないことがあります。ご面会に来た際等に写真をお渡しすると「おばあちゃんこんな顔するの?」「いつも私たちにはこんな顔見せないのに」等、普段見せない表情にご家族様も喜んだりここでの暮らしに安心感を持っていただくのによいアイテムになっています。

これからもここでの暮らしの良い「証拠写真」になるようたくさん撮り続けていければと思います。